プログラミング教室に通っている名古屋の友人の子供

先月、名古屋の友人の家に遊びにいったときのこと今の子供の習い事に驚きました。

どんな習い事をしているの?って聞くと子供のプログラミング教室だって!8歳の子供から聞くとは思いませんでした。

元々友人自体が過去にプログラム開発を行う企業に勤めていたこともあって、ものづくりの喜びを感じられる一方、プログラミング経験年数の不足により携わりたかったプロジェクトに関わることができず悔しい思いをしたこともあって息子に夢を託したそうです。

友人曰く理由として、将来的に技術者の需要が高まる一方、人員が不足していくと予想すること、また、子どもが直接プログラムやシステムに関わる仕事に就かなかったとしても、そこで得られた知識やロジカルな思考は必ず仕事に活きると考えたためだそうです。

プログラミング教室に行き始める前は悩んだそうで、どんな悩みかというと教室の教育方針や学習する対象の言語が教室ごとに様々であり、あくまでプログラミングはカリキュラムの一部としている教室から、将来的な実践を視野に入れて教育を行う教室かまで、長期的な視点でどちらが望ましいのかということみたいです。

ここまで子供のことを考えて習わせているということに関心しました。

いざ、通わせてみるとプログラミング以外の学校の教科などでも、疑問をもったときに自ら調べるということが増えたようになったり、決してわからないままにはせず、あらゆる方法を使って問題解決を図る姿勢が見られたときに子供の変化を実感したそうです。

こんな小さいこどもでもかなりの変化があったことに驚きですね。

友人いわく、プログラムが動いたときや、上手にコーディングができた時に子どもがとても喜んでくれたこと。また、他の教科に比べて、出来上がったときのうれしさが大きいようで、その成功体験が他の教科や運動にもよい影響を与えていると感じることがあるそうです。

私も子供にはプログラミング教室を習わせようかなと思った一日でした。

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